
こんにちは!
ビカクPTです。
先日、無印良品で”発酵ぬかどこ”という商品をみつけました。
袋状になっていて、そのまま野菜をつけておくと、ぬか漬けが作れるという商品です。
しかも、すでに発酵しているので、毎日かき混ぜる必要がないとのこと。
ぬか漬けといえば・・・
昔、ばぁちゃんが毎日かき混ぜていたアレですよ!
最近はこんなにも簡単になったんですね!
昨今の腸活ブームも合間って、ぬか漬けがジワジワ流行る予感がしてなりません。
そういうわけで、実際にぬか漬けを作ってみたので、作り方や感想などをレビューしていきます。
使う野菜

せっかくなので、庭で採れた野菜で作りたいと考えました。
庭で採れた野菜は新鮮ですし、何より自分で作ったというスパイスがその美味しさを1.5倍にしてくれます。
私はダイソーで野菜の種を買うことがあります。
ダイソーだからと言って侮るなかれ。
ちゃんと育ちます。
しかも、2袋で¥100円というコスパの良さ。
ダイソーさんいつもありがとうございます!
今回は2ヶ月前に植えた二十日大根がいい感じに大きくなっていたので使っていきたいと思います。
(2ヶ月って放置しすぎじゃない?)
あとは、スーパーできゅうりやにんじんを買い足して作ることにしました。
ぬか漬け必要なもの

無印用品 発酵ぬかどこ
価格は890円です。
発酵ぬかどこは1kg入りなのできゅうり1本、にんじん2本、ラディッシュ7個は余裕でつけることができます。
使用してくとぬかどこが減っていくのですが、補充用(250g入り:290円)の物も別売りでありますので、長く続けていけそうです。

バルブ付密閉ホーロー保存容器(大)

発酵ぬかどこに直接漬けてもいいのですが、チャック部分にぬかが付着して閉まりにくく
ななったりしそうだなって思って容器を準備しました。ホーローなので移りもないですし、何より野菜をつけていくときにつけやすい(特に私は初めてやったものですから・・・)
あと、冷蔵庫に入れるときもたの容器とかざせて入れることができるので、スッキリ見えます。
そんな理由でぬかどことホーロー容器を準備することにしました。
ぬか漬けの効能
最近、ヘルスケアの領域で腸活という言葉を目にすることが増えました。

体調を整えるためには、腸の健康が大事だってことですね!
そこで必要となるのが、腸内環境を整える発酵食品です。
発酵といえば、納豆や味噌などを思い浮かべますが、ぬか漬けも発酵食品なんです。
そんなわけで、ぬかづけを注目されているって訳なんです。
ぬか漬けの作り方
作り方は非常に簡単!

野菜を洗ってしっかり水気をとります。
きゅうりやカブはサイズ的に半分にしたほうが良さそうです。
ホーロー容器に発酵ぬかどこをうつします。
この容器に野菜を入れて、ぬかをかぶせいて野菜が概ね隠れるようにするといいです。
あとは半日~1日つけておけば完成です。
簡単でしょ?
ぬかづけに適した野菜

今回使用した、ラディッシュ、きゅうり、にんじんなどは定番化と思います。
他にはゆで卵やアボカドなどのぬか漬けになるようです。
変わり種も試してみてはいかがでしょうか?
あとは、ご飯お供だけじゃなく、お酒のつまみとして考えると選択肢も広がるのではないでしょうか。
まとめ
ぬか漬けは日本の伝統食品です。

先人たちが伝えてきたぬか漬けを令和バージョンでより簡単により美味しく楽しむことができる無印良品の発酵ぬかどこぜひ試してみてください。